職務経歴書には何を書くべきか?
職務経歴書に書くコンテンツを紹介していきます。
略歴
最初から経歴の詳細説明を始めるのではなく、まずは、初めて自分の職務経歴書に目を通す人が一目でわかるように、略歴から書くようにしてください。略歴は一貫性などを持たせストーリーとして成立させるよう心がけましょう。
新卒であれば、これまでのアルバイトや、インターンシップなどで学んできたもの、どのような価値観を持ちどんなものに打ち込んで、どのような結果を残してきたのか?また、今後はどういった仕事につきたいのか?などを記載してください。
中途採用であれば学校を卒業してからその業界、職種についた理由、どういったものを軸にどういったキャリアを築いてきたのか?今後はどのようなキャリアアップをしていきたいか?などを記載してください。
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職歴概要
これまでのどういう会社に在籍していたのか?などを記載するため職歴概要を記載します。
会社名、資本金、売上高、従業員数、事業内容、職種、退職・転職理由などを所属していた会社ごとに記載してください。
取得資格
業務と関連性の強い資格などがある場合は、取得年月日と合わせて取得した資格を記載してください。
また、普通自動車免許など特に業務と関係のない資格は、履歴書などに記載し、職務経歴書には記載をしないほうが良いです。
活かせるスキル
これまでのキャリアの中で自分の強みと言えるものを最低3個、最大5個の範囲で記載してください。 これは採用担当者が書類に目を通し、詳細などを見てあなたが何を得意かという先入観を与えるためのものです。 多すぎても強みは目立たないため、3~5個に絞っていただくことが必要です。
職務内容
これまで携わってきた業務を記載します。この際気を付けるものは、どのようなプロジェクトにどのくらいの規模で、 どの役割で携わってきて、どのような結果をもたらしたのか?を見た人はよくわかるよう意識して記載してください。 また、営業職や、結果を特に求められる職種の方は売上、達成率などを記載するよう心がけてください。
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自己PR
最後に記載するのが自己PRです。自己PRでは上記の部分で補えなかった自分の強みや、 上記で触れ、かつ再度強調したい自分のPRなどを行ってください。
志望動機
場合によっては、ここで志望動機を記載するケースもあります。
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