履歴書の資格の記載ポイント
履歴書の資格欄の記入する際の注意点です。
業務に関係のない資格は記載しない。
採用担当者がこの欄に期待するのは、実務に役立つスキルがあるかどうかです。
弁護士や公認会計士、看護師など特定の資格を求めるような業務以外であれば資格よりも職務経歴書を重視しますのでそこまで重要にはなりません。
書いてはいけない資格
【レベルが低い資格】
資格のレベルが先方が求めているレベルに対してあまりにも低すぎる資格は記載をしないほうが良いです。
例えば募集要項に”TOEIC800点以上”と記載がある求人に対して”英検3級”と資格欄に記載するのは全く選考に有利になりませんし「こちらの求人情報を見てくれているのだろうか?」と調査力に疑問をもたれます。
【書きすぎ、書かなすぎに注意】
持っている資格が少ない場合は、関係ない資格でも記載して問題ありませんが、数十個と持っている場合はすべて記載するのではなく業務に関係するものだけをピックアップして記載するようにしましょう。
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