履歴書作成時のポイント


手書きでもPC作成でもOK

履歴書を書く際に手書きで書くことはありませんが、『文字は人柄を表す』と言う言葉があるように新卒、アルバイトの面接の場合は人柄を伝えるために手書きで書くケースもあります。

どちらにせよ企業から手書きを指定することはごく稀で、応募する際にご自身で判断をするのが良いでしょう。 手書きで書くことになった際はシャープペンや鉛筆ではなく、ボールペン、万年筆で書くようにしてください。

プロフィール写真は写真館で

写真は自身の印象を引き上げる強い武器です。そして、写真館と証明写真のクオリティは残念ながら全然違います。

撮影費用に3000円〜9000円かかりますが、不足した場合、安く現像をすることも出来るため就職、転職には写真館での撮影が無難でしょう。

学歴欄は中学校から記載

学校名は省略ではなく正式名称で記載しましょう。 履歴書に学歴を記載する際、小学校や、中学校から記載しなくてはいけないのか?という点をよく質問されます。正解は特になく、どちらでもよいというのが現状です。 例えば大学院や、留学経験のある方の場合、小学校から記載すると、学歴だけでものすごく長くなってしまい、視覚的に長くなってしまいます。大学院進学者のように学歴が長い方の場合、中学生から、高校卒業のように学歴が短いからは小学校から書けば良いと思います。

資格は本当に必要な資格だけを記載

資格を沢山持っているからと言って、それをすべて書くのはあまり得策とは言えません。

応募企業の採用基準や、企業文化などを見て、それに沿った資格などを記載するようにします。 大げさな例で言えば外資系で英語が求められるポジションに対し「TOEIC400点」「英検3級」などあまり資格として書くことに効力がない事を書いても意味がなく かえってマイナスの印象を与えてしまいます。

希望年収を伝える際のポイント

本音と建前をわきまえながらより高い年収を勝ち取るための記載例をご紹介します。